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玉子屋のこと

更新:2024年01月31日【祝】社歌コンテスト 3位入賞!

玉子屋社歌「Let’s Go! TAMAGOYA 〜とどけ、活力〜」で、世の中に笑顔と活力をお届けするために出場した日本経済新聞社主催「NIKKEI 社歌コンテスト2024」。1月24日(水)立川ステージガーデンにて開催された決勝戦に参加し、3位入賞、水谷隼賞のW受賞することができました。

昨年の投票期間からご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

NIKKEI 社歌コンテストについて

NIKKEI 社歌コンテストとは、日本経済新聞社主催の企業・団体が社歌を通じて社内外のコミュニケーションを促進し、経済活動に関わる思いを表現する場として開催されています。

決勝戦へ。ベスト12に選ばれたその時

社歌の定義は広く、企業の正式な社歌だけでなく、非公式なソングや応援歌、イメージソング、テーマソングなど、あらゆる楽曲が含まれます。今回の応募作品は120社。それぞれの企業・団体さまの熱い思いが形にされたバラエティに富んだ曲ばかりです。2023年11月2日(木)12時〜16日(木)17時(約15日間)の投票期間に多くの方に投票いただき、決勝戦に進むことができました。事務局より決勝進出のご連絡いただいた時は、思わず「やったー!!」と叫んでしまいました。

この社歌で、玉子屋の絆を取り戻す

玉子屋のチーム一丸となったこの挑戦は、単なるコンテスト参加以上の意味を持っていました。私たちが社歌コンテストに参加したのは、お弁当作りに注ぐ情熱と、仕事への深い愛情を音楽という形で表現するため。そして、この社歌が社内外のコミュニケーションの架け橋となり、私たちのチームワークをさらに強めるきっかけとなることを目指していました。

○玉子屋の社歌制作の舞台裏について
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投票にご協力いただいた皆さま、玉子屋スタッフ、そして社歌の作詞作曲を担当していただいた玉子屋元スタッフのDEppaさんをはじめ、シクラメンの皆さんからの応援メッセージに励まされ、決勝戦に挑みました。

決戦の日、90秒で思いをぶつけるプレゼンタイム

1月24日(水)の決勝戦には、お弁当の製造・受注・配達の真っ最中のため、限られたメンバーしか会場へ行くことはできませんでしたが、決勝戦の舞台である立川ステージガーデンの壇上で、持ち時間わずか90秒で、思いのたけをプレゼンしました。

審査員の川嶋あいさん(シンガーソングライター)、水谷隼さん(元プロ卓球選手)などに見つめられながらのあっという間の90秒でした。

〝玉子屋は来年創業50周年を迎えるにあたり、コロナ禍で薄れてしまったチームワークの良さと従業員同士の深い絆を復活させたいと思い、社歌を作ることにしました。作詞作曲においては、元従業員でアーティストのシクラメンにお願いし、ミュージックビデオの出演および歌もみんな玉子屋で働く従業員でつくり上げました。この歌が出来て、そしてみんなで聞いて歌った時に会社の中でのチームワークがまた復活したと、とても嬉しく思いました。この社歌が従業員だけでなく、多くの皆さまの日常に活力をお届けできるものであることを願っています

スタジオから届く、シクラメンさんの熱いメッセージ

社歌のレコーディングを行ったスタジオから、シクラメンさんが私たちに特別なメッセージ映像を届けてくれました。社歌をつくることになった経緯や楽曲制作の際のエピソードを紹介してくれています。

審査発表では緊張感MAX

いよいよ審査発表の時間となり、12位から順番に団体名が読み上げられました。12位…,11位…,10位…と壇上へのコールがかかるほど手の汗が止まらないほどの緊張が続きます。残るは、1位・2位・3位の3組…心臓バクバクしかけた時に「第3位です。玉子屋のみなさまです!」と発表されました。

名前が呼ばれた瞬間、喜びとわずかな悔しさが混ざり合った、なんとも言えない感情が心を駆け巡りました。水谷隼賞も同時受賞となりました。喜びとうれしさの実感がわいてきました。特別賞に選んでいただいた水谷さんから、「時間までにお弁当を届けないといけないというプレッシャーを感じながらもお客様へ安心・安全のお弁当を届けるという熱い想いが伝わってきました。」と評価をいただきました。

カラオケ店で熱唱して欲しい

さらに、サプライズが起こりました!通常、NIKKEI社歌コンテストの最優秀賞の社歌のみが、全国のカラオケ店で歌える特典を獲得することができるのです。しかし、今回、エクシング様の特別なご厚意により、私たち玉子屋の社歌「Let’s Go! TAMAGOYA 〜とどけ、活力〜」がJOYSOUNDで配信されることになりました!

この展開は、私たちの想像をはるかに超える出来事です。実はカラオケに登録されることも私たちの夢でした。全国のカラオケ愛好家が声高らかに歌える楽曲となります。皆様がカラオケボックスで、心から楽しみながら私たちの社歌を熱唱していただけると思うと、わくわくが止まりません!

配信開始日が決まり次第、皆さまにご報告させていただきます。そして、その日が来たら、カラオケボックスなどで、玉子屋の社歌を熱唱しましょう。

玉子屋の社歌を、みんなの歌に

玉子屋の社歌は、社内みんなへの応援歌であるとともに、皆さまにとってもテンションが上がる、元気になれる曲であると信じています。今回の賞に恥じないよう今日も明日もずーっと、お客様に喜んでいただけるお弁当を真心込めてお届けいたします!今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

決勝戦の様子は、NIKKEI社歌コンテスト公式Youtubeチャンネルで配信されています。

 

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