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ピヨちゃん通信

Piyo-chanʼs Press

玉子屋のこと

更新:2023年11月27日シクラメンとのコラボが織りなす玉子屋の社歌

おべんとうの玉子屋の「NIKKEI社歌コンテスト2024に向けたプロジェクト」は、SHIKURAMEN(シクラメン)の存在無しには語れません。私たちの社歌が、どのように生まれ、シクラメンとどう深く関わり合っているのか、その秘話をお届けします。

序章:シクラメン×玉子屋のはじまり

この度、社歌制作を通じて、おべんとうの玉子屋が結成時より応援しているシクラメンとのコラボレーションが実現しました。

社歌制作の舞台裏

シクラメンは、2008年に東京都大田区蒲田で結成されたポップグループです。

社歌の制作プロセスは、玉子屋の日常であるお弁当の製造・販売と同様、一つ一つのステップを丁寧に踏んでいきました。シクラメンとのコンセプトミーティングから始まり、メロディ制作、アレンジ、デモ音源の録音、そしてプロフェッショナルなスタジオでの収録へと続きました。

シクラメンと玉子屋の関係

結成時から応援していると言いましたが、玉子屋とシクラメンとの出会いは、まだ彼らがメジャーデビューをする前に遡ります。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、DEppaさんと肉だんごさんはかつて玉子屋で働いていました。

玉子屋の社歌制作プロジェクトがスタートした時、「社歌をつくるならシクラメンでしょ」と社内から何の迷いもなく声が上がったのです。

シクラメン×玉子屋

その声を快く受け入れてくれた彼らは、あの頃のように、いや、あの頃以上に玉子屋への愛情をカタチに表してくれたのです。歌詞が決まり、メロディが決まったら、玉子屋が誇る歌うま社員たちがスタジオへ行き、彼らの指導を受けながら収録しました。トラックは電球さんが担当し、シクラメン全員で玉子屋の社歌、従業員への応援歌に仕上げてくれました。

歌詞に込められた想い

社歌とは、社内みんなへの応援歌。毎日聴きたくなるものをつくりたかったのです。まずは、私たちが思う「玉子屋」のキーワードを出し合いました。「安全・安心で美味しく、栄養バランスの整った健康的な商品を、適正な価格で真心こめてお届けする」、これが私たちの使命であり、いつでも心から離れることはありません。

メロディラインは3つのデモから選定

概ねコンセプトが決まり、シクラメンから3曲のメロディラインの提案がありました。どのメロディもとても魅力的で、それぞれに玉子屋らしさが盛り込まれていました。社歌プロジェクトメンバーで、悩みに悩んで1つを選び、今回の曲のベースが決定しました。

団結のリズム

社歌のリズムには、おべんとうの玉子屋の毎日が刻まれています。早朝から始まるお弁当の製造、注文を受けてからの慌ただしい時間、そして無事にお客さまへお届けする喜び。これらすべてが、社歌のリズムとして表現されています。

社歌「Let’s Go TAMAGOYA 〜とどけ、活力。〜」は、玉子屋とシクラメンが一丸となって創り上げた、とことんやり抜く精神の結晶です。

最後に

この社歌プロジェクトは、まだ始まったばかりです。私たちは、この楽曲を通じて、さらに多くの人々と繋がり、新たな物語を紡いでいけると信じています。

いつお聞きいただいても皆さまにとってもテンションが上がる、元気になれる曲であれば嬉しいです。

日経社歌コンテスト2024 公式YouTube大賞エントリー社歌動画は、https://www.youtube.com/watch?v=mZL7ymPxQr4&list=PLGp09DiI0lP4GZyG-DgZDlmjLlXN-1c1c&index=24 に公開されています。


社歌コン公式YouTube大賞への投票は12月27日(水)12時まで※投票受付は終了しました。

気に入っていただければ、拡散&高評価よろしくお願いいたします!

 

こぼれ話

社歌を歌うメンバーには、シクラメンの元メンバーの「塩ライス」がいます。実は、彼は玉子屋の社員として現在も働いてくれています。スタジオ収録の現場では、シクラメンのメンバーとの涙の再会もありました。

【3位入賞!】NIKKEI社歌コンテスト2024応募 社歌動画